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ボストンのクインシーマーケット

ボストンのクインシーマーケット

ボストンのクインシーマーケット

クインシーマーケットは、1826年にボストンの市長であったジョサイア・クインシーの名前にちなんで、つけられたマーケットであり、3つの建物から構成されています。

 

その一つでグルメゾーンととばれるエリアであり、ここがクインシーマーケットになります。

 

ボストンコモンからフリーダムトレイルを歩いていくと、クインシーマーケットに突き当たります。

 

実際には中央の建物をクインシーマーケットといい、両側の建物はノースマーケット、サウスマーケットとよばれており、アパレル、インテリア、食器に至るまであらゆるものが揃っています。

 

これらのマーケットを総称して、ファニュエルホールマーケットプレイスとよばれており、ボストンの観光名所として親しまれています。

 

ボストンのクインシーマーケットはさほど大きなエリアではないものの、あらゆるものがバランスよく見ることができるので、ボストンにきたら一度は足を運びたいスポットといえます。

クインシーマーケットの雰囲気

ハローウィンシーズンのクインシーマーケット

ハローウィンシーズンのクインシーマーケット

まるで日本の横浜の赤レンガのような雰囲気があり、低層階の倉庫を改装した場所にたくさんのショップやレストランが入っています。

 

全体的にとてもかわいらしい雰囲気にまとめられており、老若男女楽しめるようになっています。

 

また夜はライトアップされたり、ハローウィンやクリスマスのシーズンには、アメリカならではの豪華なデコレーションもとても見応えがあります。

 

ただし週末になると地元ボストンの人達と観光客でかなりの賑わいをみせ、歩くのもやっとなほどなので注意が必要です。

クインシーマーケットを楽しもう

クインシーマーケットのオープンテラス席

クインシーマーケットのオープンテラス席

ボストンといえばシーフードが有名ですが、カジュアルに食べられる屋台も多く揃っており、家族連れなどでも楽しめる雰囲気があります。

 

特にクラムチャウダーを扱っているお店が多く、試食などもさせてくれるところが多いです。

 

お店によって魚の旨みがしっかりでているものや、クリーミーで濃厚な味わいが感じられるものなど、それぞれ個性的です。

 

またアメリカらしいのが、サイズはスモール、ミディアム、ラージと細かく分かれていることです。

 

スモールでも日本のサイズと比べれば2人でシェアできそうな大きさのものも多く、一緒にクラッカーを付けて食べると一層おいしくいただくことができます。

 

マーケットにはオープンエアのテーブルと椅子がたくさん用意されており、グルメの価格は全体的に観光客用のためか割高な印象です。

 

またボストンをモチーフとしたグッズなど、お土産に最適なアイテムもたくさん揃っているので、観光の記念にもとてもおすすめです。

 

またチョコレートやクッキーなどのスイーツの専門店も多く、量り売りやバラ売りなどにも対応してくれるので、自分用や贈答用のお土産にもとてもおすすめです。