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ボストンの時計台

ボストンの時計台

ボストンの時計台

ボストンのノースエンドに畏怖堂々と立っており、まるでボストン湾を見守るように佇んでいる建物といえば、ボストンの時計台です。

 

かつてこの時計台は税務塔であり「Custom House Tower」という名称で、ボストン税関の拡張施設として建てられたものであったといわれています。

 

この時計台が建てられたのは1915年と今から約100年前にも及び、そのクラシカルな雰囲気が、モダンなボストンの街並みとほどよく溶け込んでいます。

 

昼間はボストン市民の待ち合わせ場所になっていたり、時計台周辺はとても賑やかな雰囲気がありますが、夜になるとライトアップされてエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

 

また宮崎駿監督の有名な映画「魔女の宅急便」の舞台にも、この時計台が使われたといわれています。

 

どこかヨーロッパを思わせる光景がとても印象的であり、まさに映画の中の世界が目の前に繰り広げられてる光景は圧巻です。

マリオットカスタムハウスホテル

ボストンの港

ボストンの港

実はここボストンの時計台は、現在ではマリオットカスタムハウスホテルの一部となっています。

 

宿泊者以外でも自由に時計台に上ることができ、その美しい景色を楽しめるようになっています。

 

実は時計台はかつて税務塔であったことは一般的にはよく知られていますが、ここがホテルとなっていることはあまり知られていません。

 

ボストンの中心部に位置していながらも、観光客でにぎわうクインシーマーケットから道を1本はさんだだけなのに、中に入るととっても落ち着いた雰囲気があり、知る人ぞ知る落ち着いたホテルとして知られています。

 

静かな環境とベストなロケーションは、とても穴場なホテルといえます。

 

このマリオットカスタムハウスホテル建物内部の天井は、非常に高いものとなっており、客室にはコロニアル様式のデザインが施されており、ホテル全体がとてもエレガントな雰囲気に包まれています。

 

そして時計台の展望台部分はオープンエアとなっており、壮大な景色を楽しむことができます。

 

この時計台からはボストン街並み、イタリア人街、オールドノース教会、プルデンシャル・タワーなどを一望することができます。

 

またオープンエアとなっているため、ガラス窓に写真が反射することなく写真を撮ることができます。

 

そしてボストンには改めて緑が豊かな街並みであることを実感することができます。

 

また港が開けており、船が行き交う様子や停泊している美しいヨットなどが一望することができます。