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ニューヨークからボストンを結ぶ路線バス

ニューヨークの街並み

ニューヨークの街並み

ニューヨークからボストンはやや距離的には離れているものの、日帰りでも観光をすることは可能となっており、せっかくアメリカにきたのであれば多くの都市を楽しみたいという方には、ボストンまで足を延ばしてみるのもおすすめです。

 

ボストンとニューヨークは距離にして約300キロ、東京と名古屋ほどの距離があります。

 

とにかくリーズナブルにアクセスをしたいという方に、おすすめなのが路線バスといえます。

 

ニューヨークとボストンの間を約30分〜1時間おきで運行しています。

 

値段は片道20ドル前後となっており、片道あたりの所要時間が約4時間となっています。

 

予約は各バス会社で1か月ほど前から可能となっています。

 

ただしバスは日本と比べると低所得者の人が利用することが多いので、貴重品などには気を付けるようにしましょう。

 

また冷房などがかなりきつくかけられていることもあり、羽織物などは必須となっています。

 

また日本と大きな差は、ドライブインやお手洗い休憩などが少ないことがあげられます。

 

バス会社によっては全く休憩時間をとらないことも珍しくはないので、お手洗いなどはあらかじめ済ませておくようにしましょう。

短時間で移動した方におすすめの飛行

ボストンの街並み

ボストンの街並み

またもっとも短時間で移動できる方法はやや割高ですが、やはり一番飛行機がおすすめといえます。

 

ボストンとニューヨークの間を約1時間おきに飛行機は運行しており、値段は300〜500ドル前後となっています。

 

ただし国内線とはいえ1時前までに空港に行かなければならない手間や、空港から市内の移動を考えると、トータルの所要時間は列車やバスとさほど大きな開きはないこともまた事実といえます。

車窓から景色も楽しめる列車

またもっともメジャーな方法として知られているのが列車での移動となります。

 

列車には超特急から特急電車など、ランクがわかれていますが、それでも片道あたり50〜100ドル前後が相場となっています。

 

片道あたり超特急で3時半、特急電車では約5時間となっています。

 

ただし座席は体格のよいアメリカ人が利用するだけあって、ゆったりとしたつくりとなっているので、日本人は快適に感じることが多いようです。

 

また電車を利用する醍醐味といえば、車窓から景色を楽しむことができることにあります。

 

特に紅葉などのシーズンは移動している時間も一層楽しい時間を過ごすことができます。

 

ニューヨーク側はペンステーション、ボストン側はダウンタウンのサウス駅から列車が発着するので、アクセスがよいことも魅力の一つであり、駅に到着次第時間を有効的に活用できるのは、何よりの魅力といえます。