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ボストンは魚介類の宝庫

ボストンのシーフードレストラン

ボストンのシーフードレストラン

アメリカのボストンは港が近いことから、シーフード料理のレストランが充実しており、食べ歩きを楽しむのもボストン観光の楽しみの一つといえます。

 

ボストンは観光地であることから、全体的にレストランは値段がやや高めですが、マーケットなどに足を運べば10ドル前後でボリューム満点のグルメを満喫することができます。

 

人気のレストランにはシーフード系のレストランが多いですが、アメリカン料理、中華料理、パン屋さんに到るまで幅広いジャンルのレストランが軒を連ねています。

 

またレストランであってもテイクアウトにも対応してくれるところもあるので、時間のない場合は確認をしてみるのもよいでしょう。

ボストンの名物クラムチャウダー

ボストンのグルメに欠かせないメニューといえばクラムチャウダーです。

 

クラムチャウダーは生クリームを使った滑らかな口当たりのスープが特徴の一つですが、日本人でも食べやすいあっさりとした味わいが多く、市場など行けば大きなカップにたっぷりと入ったものが5ドル前後で販売されています。

 

そして生クリームソースとともに、そのおいしさを引き立ててくれるのが貝類です。

 

ボストンのクラムチャウダーには、ホンビノスガイというアサリやハマグリの仲間の貝が多く使われています。

 

この貝は日本ではあまり見かけることがなく、もともとアメリカ近海に多く生息する貝として知られています。

 

これらの魚介の旨みが生クリームの中にしっかりと溶け込んでいて、パンやクラッカーにつけて食べたり、ごはんとからめて食べたりするのが一般的であり、レストランなどでは必然的に一緒についてくることも多いです。

 

またパンをクラムチャウダーの器に見立てているものもあり、食べ方には少し工夫が必要ですが、クラムチャウダーのエキスがたっぷりとしみ込んだパンもおいしくいただくことができます。

ボストンは魚介類の宝庫

またボストンでは牡蠣を使ったメニューも多く見受けられます。

 

港で引き揚げされたばかりの新鮮な牡蠣は食べ応えがあり、プリプリとした食感がその特徴といえます。

 

日本で食べるものよりも肉厚な印象で満腹感も得られます。

 

メニューにはそのまま生牡蠣を提供していたり、オリーブオイルやバターなどで炒めたり、牡蠣フライなっていたりとバライティ豊かです。

 

またロブスターを使ったメニューも多くあり、その鮮やかな朱色をしたロブスターはまさにサイズもアメリカンサイズです。

 

基本的にはシェアして食べるのが一般的ですが、値段は時価のところが多いのでよく確認をしてから注文するのがおすすめです。