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ニューイングランド地方の紅葉

ニューイングランド地方の紅葉

ニューイングランド地方の紅葉

ボストンがあるマサチューセッツ州は、日本と同様四季折々の季節感が楽しめ、特に秋のシーズンは色付いた紅葉がボストンをつつみこみ、色鮮やかな風景を楽しむことができます。

 

ボストンはアメリカのニューイングランド地方に属しており、9月初旬にはすでに秋風を感じ始めます。

 

ニューイングランドとはメイン、ニューハンプシャー、バーモント、マサチューセッツ、ロードアイランド、コネチカットの6州を統合した呼び方であり、紅葉の美しいエリアとして知られています。

 

このエリアは10月以降には日本の冬ほどの寒さとなりコートが必須となってきて、11月末には紅葉の見頃は終りを迎えてしまいます。

 

ボストンの紅葉の見所は9月下旬〜10月中旬となっており、アメリカの人達も旅行に訪れたり、世界からこの美しい紅葉を楽しもうと観光客が押し寄せてきます。

 

街を散策しながら紅葉を楽しむのもよし、レンタカーを借りてドライブを楽しむのも、まさにこのシーズンならではの醍醐味といえるでしょう。

 

またボストンに滞在をしていなくてもニューヨークなどの近郊都市から、ボストンの紅葉を見に行くツアーなどが旅行会社で販売されていることも多々あります。

 

ニューイングランド地方の紅葉を効率的に楽しみたい場合には、ツアーに参加してみるのもおすすめです。

ボストンの紅葉の楽しみ方

色付いたボストンの街並み

色付いたボストンの街並み

ハーバード大学の紅葉

ハーバード大学の紅葉

ボストンで美しい紅葉を楽しむことができる理由の一つに、その気候の寒暖の差が激しいことがあげられます。

 

中でもニューイングランド地方にたくさん生息しているカエデの一種であるシュガーメープル、アメリカハナノキの一つであるレッドメープルは、特に美しく眩いほどのオレンジ色が見る者を魅了しています。

 

 

ボストンは港町でありながらも緑が多く、町を散策しているだけでも紅葉の楽しむことができます。

 

ボストンの街並みはモダンなビル群が立ち並んでいるところもあれば、まるで欧州の街並みを思わせるクラシカルな雰囲気が漂うエリアもあり、そのどちらをとっても紅葉が見事にマッチしている光景は圧巻そのものといえます。

 

またボストンに流れるチャールズ川沿いを散策してみるのもおすすめです。

 

穏やかに流れる川沿いと色付いた紅葉がとても美しく、とても清々しい気持ちにさせてくれます。

 

またボストンには大学が多いことからキャンパスを歩きながら、紅葉を楽しむのもよいでしょう。

 

また木々の美しさだけではなく、きれいな芝生の上に色付いた落ち葉が舞っている光景もまたいいものです。