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ボストン美術館の概要

世界4大美術館の1つに数えられるボストン美術館は、ボストン屈指の観光名所として親しまれています。

 

ボストン美術館はボストン独立100周年に開館したものであり、所蔵されているコレクションは50万点以上にも及びます。

 

ボストン美術館のブースは8部門にわかれており、「古代」、「ヨーロッパ」、「アジア、オセアニア、アフリカ」、「アメリカ」、「現代」、「版画、素描、写真」、「染織、衣装」、「楽器」から構成されています。

 

また美術館でありながらも、世界の遺跡などで発掘されたものなども展示されており、とても心に残る作品が多いのもボストン美術館の魅力の一つともいえます。

 

また通常の作品は写真撮影が禁止となっていますが、一部禁止されていないところもあるのでそこであればフラッシュなしの撮影は許可されています。

 

また海外のメジャーな美術館は非常に混雑しているイメージがありますが、ここボストン美術館は混雑をしていても、作品が見えなくなるほど混雑はしていないので、ゆっくりと作品鑑賞を楽しむことができます。

ボストン美術館をより楽しむために

ボストン美術館の入場料は大人25ドル、シニアでも23ドル(2014年9月現在)となっており、まさに一日かけても飽きることなくたくさんの作品の鑑賞を楽しむことができます。

 

また一度入場料を支払えば10日以内であればもう一度入ることができるので、後日再度入場することも可能となっています。

 

ただし専用の駐車場も完備されていますが、駐車代金がやや高いためできれば電車でのアクセスがおすすめです。

 

また6ドルで音声ガイドの貸し出しもされており、日本語に対応しているものもあります。

 

日本語ガイドは約100点ものハイライト作品を丁寧に説明してくれるため、美術作品を一層よく理解することができます。

 

またボストン美術館にはベンチやチェアなども多数置かれているので、休憩場所にも困ることはありません。

 

また館内にはカフェテリア、レストラン、お土産ショップなどもいくつか入っています。

ボストン美術館は日本の作品の宝庫

またボストン美術館は日本以外では世界一ともいわれる、日本の美術作品がたくさんコレクションされています。

 

仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など優れた品を多数所蔵しています。

 

特に日本の仏像のコレクションは日本人から評価が高く、これほどまで勢ぞろいしている仏像をたくさん見ることができるのは、とても貴重な機会となります。

 

また敷地内にある日本庭園もとても情緒溢れる光景を織り成しており、海外でも日本の「和」が高く評価されていることを実感することができます。