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グランドキャニオンの売店・ホピハウス

グランドキャニオンの売店・ホピハウス

グランドキャニオンの売店・ホピハウス

ホピハウスの看板

ホピハウスの看板

グランドキャニオンは広大な敷地面積を誇っており、そのエリアごとにいくつかの名前が付けられています。

 

中でもサウスリムとよばれるエリアは、ラスベガスからのアクセスのもよく、ホテルやレストランなどの施設も多数あることから、ラスベガスの観光の中心として親しまれています。

 

サウスリムにはいくつかのメジャーな見どころがあり、マーサポイント、ヤバパイポイントなどとよばれ広く親しまれています。

 

そんなたくさんの見所ある中に、グランドキャニオンの岩山にまるで同化をしているかのような外観が印象的な建物があります。

 

実はこの建物はホピハウスとよばれるもので、1905年にネイティブアメリカン・ホピ族の典型的な建築様式で建てられた3階建ての建物として、親しまれています。

 

レンガ造りの建物と小さな窓がクラシカルな雰囲気も思わせており、石を利用した看板には太陽、魚、船、動物などが描かれており古風な感じを思わせています。

 

看板には「historic landmark」とかかれています。

 

建物の近くには昔の乗り物の大きな車輪が無造作に置かれており、中に入るのがとてもわくわくするものです。

 

クリスマスシーズンになるとレンガ造りの外観にクリスマスリースが飾られて、とてもキュートな雰囲気を醸し出しています。

 

また夜になるとライトアップがされて、レンガの赤色がとても幻想的な色に染められて、エキゾチックな雰囲気を楽しむことができます。

 

またホピハウスの横では、民族衣装をまとった人達が踊りを披露したり、高く掲げられたアメリカの国旗がなびいている光景などを目にすることができます。

ホピハウスのお土産

レンガ造りのホピハウス

レンガ造りのホピハウス

入口は年季の入った扉に呼び出しのベルの紐が垂れ下がっていて、これを鳴らして中に入るような仕組みとなっています。

 

このホピとはこのあたりに住んでいた部族を意味しています。

 

たしかにここホピハウスはいわゆるアメリカらしいお土産というよりも、ネイティブアメリカンの伝統工芸品などとてもユニークなものが勢ぞろいしています。

 

やや薄暗い印象ですが、これもどこかネイティブアメリカンを連想させるような雰囲気となっています。

 

ホピハウスでは原色使いが印象的な木彫りの置物や入れ物、インディアンアート、インディアンジュエリー、キーホルダー、ドリームキャッチャーに到るまでさまざまな民芸品が販売されています。

 

まさにグランドキャニオンらしいお土産を探したい人にはとてもおすすめのショップといえます。