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ハワイ島のカメハメハ像

ヒロにあるワイロア州立公園

ヒロにあるワイロア州立公園

ヒロにあるカメハメハ像の一生の案内図

ヒロにあるカメハメハ像の一生の案内図

ハワイには3つのカメハメハ像があり、オアフ島のホノルルのダウンタウン、ハワイ島のカパアウの町、そしてここヒロにあるカメハメハ像です。

 

実はそれぞれ大きさや着ている服も少しずつ異なりますが、ここハワイ島のヒロにあるカメハメハ像がもっともマイナーで地味な印象です。

 

ハワイ島のヒロにあるカメハメハ像は、1997年に広々としたワイロア州立公園の中に造られました。

 

その像よりもはるかに背の高いヤシの木が周囲にはたくさんあり、一見するとカメハメハ像は非常にコンパクトにも思えるのですが、実は他のカメハメハ像の中でもっとも大きい像であり、4.27メートルもの高さがあります。

 

ハワイ島らしく溶岩で造られた土台の上に立っていますが、これは他の像と比べるともっとも低いものであるといわれています。

 

カメハメハ像の近くには、カメハメハ像の一生についてかかれた案内図があります。

 

カメハメハ通りをドライブしながらでも見ることができ、さらにハワイの中ではもっともマイナーな像だけあって、観光客はほとんどいません。

 

6月11日はカメハメハデイというハワイ州の祝日の日にあたり、この日になるとカメハメハ像には豪華なレイがかけられて、華やかな印象へ様変わりします。

 

このレイはそれぞれのカメハメハ像にかけられるためにクレーンが使われるそうです。

 

これほどハワイの人たちによっては、このカメハメハ像が神聖で大切なものであるかを伺い知ることができます。

ハワイ島のカメハメハ像の歴史

ヒロにあるカメハメハ像

ヒロにあるカメハメハ像

このカメハメハ像は、1963年の時点では、当時カウアイ島のプリンスビルリゾートのオーナーであったプリンスコーポレーションが所有していたものでした。

 

しかしカウアイ島はカメハメハ大王によって征服された歴史がないことから、島のイメージには合わないという意見が殺到したため、一時的にはカウアイ島に保管されたままの状態が続きました。

 

そしてカウアイ島からハワイ島に場所を移され、ここハワイ島のヒロにカメハメハ像は立つことになったのです。

 

ハワイ島のヒロはカメハメハの最初の首都として機能していた場所で、巨大な岩「ナハ・ストーン」のある場所です。

 

この「ナハ・ストーン」は、これを持ちあげたものこそが、王になるといる予言がなされており、現在この石は、ヒロ公立図書館前に展示されています。

 

ヒロはカメハメハの首都として機能していた際には、800槽ものカヌーを造った場所でもあったそうですが、このカメハメハ像はいわば、ヒロの町興しのために造られたともいわれています。

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