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プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園へのアクセス

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園の入り口

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園の入り口

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園は、ハワイ島のカイルアコナの地区から約1時間ドライブで南下していった先にある、海岸線沿いにある公園です。

 

車一台につき5ドル、徒歩は一名あたり3ドルの入場料がかかりますが、7日間有効のため、その間であれば何度でも訪れることができます。

 

海際にある公園のため、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園が近づいてくると標高の高いドライブルートから海岸の方へ、坂道を下っていきます。

 

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園の手前のケアラケクア湾までのルートは比較的分かりやすいのですが、公園に向かうプウホヌア・ロードへ曲がる場所が少し分かりにくいため、このエリアにきたらしっかりとカーナビや地図などを見ておくのがおすすめです。

 

またプウホヌア・ロードは住宅街のような中を抜けていくため、道から外れてしまうと非常に迷いやすいので注意が必要です。

 

しばらく進んでいくと公園手間に目印となる大きな看板が見えてくるので、これが見えてきたらすぐそこがプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園になります。

 

入場ゲート付近には、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園の歴史に関する展示やお土産ショップなどもあります。

 

ハワイ島にはいくつかの国立公園がありますが、ここプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園は観光客も多いことから、非常に整備がされている印象です。

 

公園内はじっくり散策すれば1時間以上かかります。海際の公園のため砂浜となっており、砂が入りやすいので、できればスニーカーなどでの散策がおすすめといえます。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のティキ

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のティキ

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のティキ

ここプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園は、かつて規律(カプ制度)を破った人達が逃れてくる逃れの地として知られていたところであり、その名残をうけてか、公園全体がとても厳かな雰囲気に包まれています。

 

この「プウホヌア」はハワイ語で「逃れの地」、「聖域」という意味を持っており、溶岩の黒い石垣で囲まれた聖域跡が当時の面影を伝えています。

 

現在はこのカプ制度は現在は廃止されていますが、当時のヘイアウとよばれる神殿やハワイの守護神ともいわれるティキ像は、この公園のシンボルとなっています。

 

ティキ像には、強面なものもいれば、はにかんでいるものまで、その表情もとても豊かで人間の背丈ほどの高さのティキと一緒に写真を撮ったりできるのも、とてもおすすめです。

 

 

またお土産ショップではこのティキをモチーフとしたグッズも販売されているので、ハワイ島らしいお土産にも最適です。

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