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ハワイ島には欠かせないドライブ

ハワイ島の美しいビーチ

ハワイ島の美しいビーチ

ハワイの中で観光客が最も多いオアフ島と比べて、ハワイ島に到着するとその広大な溶岩の名残がとても圧巻であり、ハワイの新しい魅力を感じることができます。

 

ハワイ島の一番の繁華街であるコナ地区を除いて、電車はもちろん、タクシーなどはほとんどみかけません。

 

観光客の大半が利用するのがレンタカーであり「ビッグアイランド」の異名を持つハワイ島には欠かせないものでもあるのです。

 

そんなハワイ島はオアフ島とは気候が異なり、ドライブをしていて実際に必要な持ち物を今回ピックアップしてみたいと思います。

ハワイ島のドライブに欠かせない日本から持っていきたい物

マウナケアを望むドライブロード

マウナケアを望むドライブロード

一日かけてやっと一周できるほどの広さを持つハワイ島は、運転時間が長くなりやすく、サングラスは必須アイテムなのです。

 

またドライバーだけではなく、助手席や後部座席に乗っている場合でも強い日差しが目を疲れさせてしまうので、ぜひ一人一つは持っていくのをおすすめします。

 

またハワイ島でドライブをすると、ハワイアンの遺跡であったり、崖沿いにあるビューポイントなどビーチ以外に見どころもたくさんあります。

 

ビューポイントは足場があまり整備されていないところもあるので、スニーカーは必須であり、リゾートだからサンダルでも大丈夫と思っている場合には注意が必要なのです。

 

ハワイ島ならではの気候を快適に過ごすための持ち物

ハワイ島ならではの溶岩地帯が広がるドライブロード

ハワイ島ならではの溶岩地帯が広がるドライブロード

またハワイ島はコナ地区は晴天が多いのに対して、ヒロ地区は雨が非常に多い地区として知られています。

 

コナ地区は溶岩が多いのに対して、ヒロ地区は緑が多く景色が全く景色が異なるので、必ずどんなに出発時は晴れていても必ず雨具は持っていくようにしましょう。

 

そしてまたハワイにはマウナケアとよばれる4000メートル級の山があり、リゾート地区と海から離れた内陸のキラウエア火山周辺などでは、気温が全く異なるので必ず羽織物や上着を持っていくのがおすすめです。

 

実際にビーチの周辺では35度近くある場合でも、キラウエア火山の周辺では15度にも満たないことも多々あるのです。

 

またハワイ島はいわゆる「田舎」であり、それがこの島の最大の魅力でもあるのですが、そのためオアフ島とは異なり、ドライブインやコンビニエンスストアなどはほとんどありません。

 

喉が渇いたなと思っても、購入する場所が数十キロもないことも多々あるのです。

 

そのため万が一の時に備えて水や軽食などは必ずホテルから持っていくのがおすすめです。

 

またスーパーやドライブインなどは夕方くらいになると閉まっていたり、週末やお休みのところも多々あるので注意が必要です。

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