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ハワイ島の漁村を再現させた公園・ラパカヒ州立歴史公園

ラパカヒ州立歴史公園の入口

ラパカヒ州立歴史公園の入口

ハワイ島でかつてのハワイアン民族たちの暮らしぶりをよく理解できる場所といえば、ラパカヒ州立歴史公園がおすすめです。

 

ここラパカヒ州立歴史公園はハワイ島の中ではかなりマイナーな場所ですが、約600年前の漁村を考古学者が再現させて遺跡が残されており、ハワイアンたちのかつての暮らしが伝わる遺跡です。

 

コナ地区の中心部から一時間半ほど北にいった場所にあり、かなり日差しが強い海岸線沿いに位置しています。

 

またここは入場無料で楽しむことができるので、ドライブの休憩の合間にも気軽に立ち寄るのもおすすめです。

 

常に駐車場には車が2、3台泊っている程度で、ほとんど観光客が居ないためゆっくりと見学をすることができ、まるで独占できるような気持ちになれます。

 

周囲に見える青い空、青い海とのコントラストも格別に美しく、景色を楽しむのにもおすすめの場所です。

ラパカヒ州立歴史公園を歩いてみよう!

ラパカヒ州立歴史公園の案内図

ラパカヒ州立歴史公園の案内図

駐車場の目の前には小さな建物があり、「START HERE」とかかれていて、ここから見学をスタートさせます。

 

特に管理人などがいるわけでもなく、中にはかつてハワイアンが使っていた道具などが展示されており、かつての暮らしぶりが分かるようになっていて、ここで地図も入手できます。

 

公園内は約1.6キロメートルに渡ってトレイルが整備されており、トレイル沿いにはハワイの漁民たちが暮らしていた家や乗っていたカヌー、手作りの道具や、タロイモ畑などがあり、かつての生活様式を学ぶことができます。

 

自給自足の方法やまだ機械もほとんどなかった時代のハワイアン民族たちの、知恵と工夫にはとても感銘を受けるものです。

ラパカヒ州立歴史公園をより楽しむために

ハワイアン民族の漁師の家

ハワイアン民族の漁師の家

ここラパカヒ州立歴史公園の中を抜けていくと10分ほど海岸に出ることができ、ここの海は泳ぐのには適していませんが、ときにクジラなどを見ることもできます。

 

公園といっても緑が少なめで、直射日光がとても当たりやすい環境となっています。

 

また海岸線沿いのため、かなり日差しが強く日焼け止め対策はしっかりとしておいた方がよいでしょう。

 

また1.6キロを全て歩こうとすると、45分ほどは必要となるので、途中で疲れたなと思ったら引き返すこともできます。

 

またラパカヒ州立歴史公園は、ハワイ島の他の観光地と比べると閉まる時間が早く午後4時ではクローズしてしまうので、時間には余裕を持って観光に訪れるのがおすすめです。

 

 

またトレイルが敷かれていますが、トレイルから少し反れるだけでゴツゴツとした砂利道となっているので、観光する際にはスニーカーがおすすめです。

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