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ハワイアンたちの住まいでもあるポロル渓谷

ポロル渓谷の看板

ポロル渓谷の看板

ハワイ島ではビーチやマウナケアなどを楽しむのも観光の醍醐味ですが、ドライブをしながらハワイの自然豊かな光景を楽しむのもとてもおすすめです。

 

ハワイには2つの大きな渓谷があり、それがポロル渓谷とワイピオ渓谷です。

 

いずれも展望台まではドライブをしてアクセスができます。

 

今回ご紹介するのはドライブの終点地にあるポロル渓谷で、国道270号線をひたすら北上していくと、ポロル渓谷に到着をします。

 

ポロルとは、ハワイ語で「長い槍」を意味しており、ここはかつてハワイアンたちが暮らしていた場所として知られています。

 

しかし度々津波の被害を受けていることから、次第に住んでいる人たちも減っていますが、今でもこの渓谷に住んでいる人達がいます。

 

ここポロル渓谷の産業といえばタロイモ畑といわれており、ハワイアンたちの暮らしぶりを伺うことができます。

 

リゾート地として開発されているハワイ島ではなく、ハワイ島の原点を楽しむことができる場所こそが、ここポロル渓谷といえます。

 

ポロル渓谷からの景色

ポロル渓谷からの景色

ポロル渓谷からの景色

ポロル渓谷には専用の駐車場は数台分しかないため、観光客の大半は山道に縦列駐車をしており、停めにくいのが少々難点です。

 

またポロル渓谷の周辺にはたくさんの馬がいるので、これもどこかのんびりとした雰囲気を楽しむことができます。

 

ここポロル渓谷からの眺めは、深いブルーをした荒々しい海で、水しぶきを上げて打ち寄せる波は、豪快でとても見応えがあります。

 

切り立った崖が連なり、眼下には海とその内側にはうっそうと茂る森、そして海と森の合い間には美しい黒砂のビーチが広がっています。

 

リゾート地ハワイというよりも、ありのままのハワイアンたちの息吹が聞こえてきそうな雰囲気があります。

ポロル渓谷を楽しむための注意点

ポロル渓谷のトレイル

ポロル渓谷のトレイル

またポロル渓谷の谷底へも徒歩で歩いてアクセスすることができます。

 

ほとんど舗装がなされていない獣道となっているため、スニーカーは必須となっています。

 

300メートルほほどの標高差があるため、行きは下りで楽ですが、帰りがかなりきつく感じることもあるので、ビーチへ訪れる場合にはあらかじめ計画的に訪れるようにするのがおすすめです。

 

30分ほどかけて下に降りていくと、小川、黒砂海岸、森を見渡すことができます。

 

ビーチは高波のため海水浴には不向きですが、サーフィンを楽しんだり、砂浜でピクニックなどを楽しむのにも最適です。

 

ポロル渓谷の周辺には、売店やレストラン、ドライブインなどもなく、お土産などを購入する場所もないので、注意が必要です。

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