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ラスベガスのクロムウェルホテル

ラスベガスの大通り

ラスベガスの大通り

ラスベガスに2014年に新しいホテルがオープンし、その名前もクロムウェルホテルとして、親しまれています。

 

ラスベガスのストリップ沿いに位置しており、なんとストリップ沿いとしては初の高級ブティックホテルとして注目を集めています。

 

ホテルの大きさとしては約190部屋を誇り、ラスベガスのホテルには1000室以上もの客室を誇っているホテルも多く、ラスベガスのホテルとしてはやや小さい分類に入ります。

 

そもそもブティックホテルとは、小規模なホテルやお洒落なホテルを意味しており、こぢんまりとしたホテルが好みの方にはとてもおすすめのホテルといえます。

 

また新しいホテルであり、ラスベガスのツアーなどにはほとんどこのホテルは利用されていないため、日本人がとても少ないのも魅力の一つといえます。

 

そもそもこのホテルはゼロから出発したホテルではなく、ラスベガスにはよく見受けられる再生を果たしたホテルの一つです。

 

2007年まではバーバリーコーストというホテルであり、2013年まではビルズとよばれたホテルでした。

クロムウェルホテルの客室

クロムウェルはパリを基調として雰囲気にまとめられており、エレガントな雰囲気とラグジュリー感たっぷりのホテルとなっています。

 

そしてヨーロッパスタイルらしくアンティーク調のフローリングなども配されており、どこか落ち着いた雰囲気もしたためています。

 

照明はフランスの田舎を思わせるような光のトーンをやや落としたものとなっており、それがかえって旅行者を落ち着かせてくれる雰囲気となっています。

 

しかし一方で、モダンなデザインも施されており、白と黒のモザイクタイル張りのシャワールーム、スタイリッシュな椅子など、現代風のホテルとしての印象もほどよく感じさせてくれます。

クロムウェルホテルのドレイズ

クロムウェルホテル

クロムウェルホテル

またこのホテルの特徴の一つにドレイズとよばれるクラブが入っていることであり、レストラン、カジノスペースと合わせると約2000人の収容が可能となっています。

 

このドレイズとは、クラブに革命を起こしたともいわれる有名なクラブの一つであり、このクロムウェルホテルによくマッチするように開発されています。

 

ブティックホテルに相応しく屋外プールなども配されており、昼と夜の二度楽しめるように開発されています。

 

宿泊者以外の人達も利用できるようになっており、ラスベガスの新しいナイトスポットとしても注目されています。

 

昼間はプールを楽しんだり、夜は多くの人達で賑わいをみせるまさにラスベガスの新しいスポットとして、これからますます人気が出そうな予感がするものです。