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ロサンゼルスのバス

ロサンゼルスの街並み

ロサンゼルスの街並み

ロサンゼルスの市内を走るバスは、MTA(LA 郡都市交通局)が運営するバスとして知られており、その路線の種類は200種類以上もあるといわれています。

 

しかしロサンゼルスには電車がほとんど発達していないため、バスは地元の人や観光客にとっては欠かせない交通手段といえます。

 

バス路線は狭い範囲のものから、広範囲に及ぶものまで、様々です。

 

やや複雑な路線もあるので、ロサンゼルスの観光案内所やショッピングスポットなどで、路線図の地図を入手して全体図を把握しておくことが大切といえます。

 

市内は1.5ドル均一となっていますが、一日の乗車が多い場合には6ドルで乗り放題のパスもあります。

 

乗り放題のパスは車内で購入できるほか、インフォメーションセンターなどでも購入することができます。

 

またロサンゼルスのバスでは基本的に日本語は一切通じないので、路線などに不安がある場合には、事前にしっかりと下調べをしてから利用するようにしましょう。

ロサンゼルスのバスを利用する際の注意点

ロサンゼルスのバス

ロサンゼルスのバス

ロサンゼルスのバスは基本的にはお釣りが用意されていないことが多く、100ドル紙幣などは使えないこともあり、バスのドライバーに嫌な顔をされることも多々あります。

 

そのためしっかりと小銭を用意しておくのが大切といえます。

 

ただしロサンゼルスでは基本的に車社会であることから、車を所有している人が多いですが、バスを利用する人達は基本的にやや低所得者の人が多いので、治安もやや悪いことが多いので、手荷物などは十分に注意するようにしましょう。

 

またあまり治安のよくないエリアを走る路線バスを乗る時には、バス停などに物乞いをしてくる人がいたりすることもあるので、注意するようにしましょう。

 

また路線に限らずあまり夜間の路線バスの利用はおすすめできません。

 

利用者も少なくなり、バス停には街灯などもないこともあるので、夜間にはやはりタクシーの方が安全といえます。

 

また停留所に到着したときにはアナウンスなどはないので、車内の電光掲示板を確認するか、バス停の看板などを見るようにして、乗り過ごさないように気を付けるようにしましょう。

 

バスの乗車は基本的に前からとなっており、日本と同じで料金箱が運転手の横にあるので、そこに入れるようになっています。

 

また降りたいバス停に到着をしたら、バスの窓の所にあるヒモをひくか黒いゴムのラインを押して、運転手に合図を送る仕組みとなっています。

 

バスは時刻表通りに来ないことも多々あるので、そのような場合にはタクシーなどを利用するのもおすすめです。

 

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