アメリカのおすすめ旅行情報サイト

夜便とコンパクトさが魅力の羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナルのお土産ショップ

羽田空港国際線ターミナルのお土産ショップ

羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナルは、世界から注目される国際線ターミナルとして2010年にオープンして以来、その利便性の高さからますます需要が高まりつつあります。

 

仕事帰りに深夜便で海外に気軽にアクセスすることが可能となり、週末などを使って海外に行くこともより身近なものとなりました。

 

そんな玄関口である羽田空港国際線ターミナルは、他の国際空港と比べれば規模こそは小さいものの、そのコンパクトさもこの空港の魅力といえます。

 

チェックインなどの手続きも成田空港ほど長蛇の行列ではなく、出発時間も分散化されているためかショップやレストランもひどい混雑はさほど見受けられません。

 

また電車やバスの乗り場からも館内へのアクセスがしやすく、歩き疲れなくてよいことは最大のメリットともいえます。

人気のグルメスポットが豊富にあるのも魅力的

豊富な種類が揃う日本各地の限定お菓子

豊富な種類が揃う日本各地の限定お菓子

飲食店街にはうどんの『つるとんたん』や『焼肉チャンピオン』などの人気のグルメショップが立ち並び、お土産店には日本各地の名品が揃っています。

 

特に定番のお菓子の限定版は、日本人にとってみても地方にしかないシリーズを見つけるよい機会であり、新しい発見があることも魅力の一つです。

 

お土産ショップのお菓子には、日本の名菓がずらりとならんでおり、わざわざデパートまで足を運ばなくても空港で一流品をも購入することができます。

 

お土産ショップやレストラン街に加えて、プラネタリウムなどの商業施設も充実しており、まさに海外出発するための空港だけではなく、観光やデートスポットとしても利用することができることも、その魅力の一つです。

 

また展望デッキからは飛行機が離発着するロマンチックな風景を楽しむことができ、都会近い羽田空港であるからこそ、東京の夜景をきれいに見渡すこともできます。

 

2014年にオープンした「はねだ日本橋」

2014年には4階商業エリアの拡張工事が終了し、江戸時代の日本橋をイメージした全長25メートル、幅4メートルの「はねだ日本橋」が、そのシンボルとして親しまれています。

 

まさに日本の和のイメージにぴったりな雰囲気に包まれており、外国人観光客もしきりに写真を撮っている光景もとても印象的です。

 

この橋は奈良県産の吉野檜を使った豪華で気品のある総檜造りとなっています。

 

それに伴い、「おこのみ横丁」とよばれる、新しいグルメスポットもオープンしています。

 

ただしグルメスポットは23時頃に閉店するお店が多いので、深夜便の出発の場合にはよく注意するようにしましょう。