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ロサンゼルスのリトルトーキョー

ロサンゼルス中心部、ダウンタウン地区の一角に「リトルトーキョー」とよばれるエリアがあります。

 

ここはビバリーヒルズやサンタモニカと並んで、ロサンゼルスを代表する観光スポットとして知られています。

 

かつてリトルトーキョーは一時的に衰退しかけていたこともありましたが、それを再起させるべく多くの日本企業が立ち上がったことでも知られています。

 

日本人観光客はやや少ない印象であり、日本文化が好きなアメリカ人たちがたくさん集まってくるエリアでもあります。

 

やや治安の悪いエリアともいわれていますが、昼間の明るい時間帯であれば、さほど問題はありません。

 

ただし夜間にメインストリート以外のところを歩くことは、避けた方がよいでしょう。

 

またリトルトーキョーでは日本語が通じるお店が多いこともとても魅力的です。

アメリカにいながら日本を楽しめるリトルトーキョー

リトルトーキョーは、まさにアメリカの中にいながらにして日本を感じることができるエリアであり、日本との同じようで異なるその違いを見つけてみながら歩いてみるのも楽しいものです。

 

街並みも和風の古き良き日本を呼び起こさせるような建物が並んでおり、提灯や櫓などがあったりと、タイムスリップをしたかのような気分を味わうことができます。

 

また日本でもお馴染みの100円ショップ、ヤマザキパン、大黒屋などもあります。

 

日本食材を販売するスーパーマーケットでは、日本で販売されているインスタント食品やお正月ともなれば正月のおせち料理なども購入することができます。

 

ただし輸入品のため、日本よりも2〜3倍近く高いため、どちらかといえば在住向けの印象ですが、同じ商品であっても外国人向けの表記を見ているだけでもとても楽しいものです。

 

ただし夜になると飲食店以外お店はクローズしてしまうので、ショッピングを楽しみたい方は昼間の時間帯がおすすめです。

リトルトーキョーのグルメスポット

グルメスポットには、和食レストランはお寿司、ラーメン、うどん、すき焼きなどの専門店がずらりと並んでいます。

 

カジュアルに楽しめるところから高級レストランまで、予算に合わせてたくさんのチョイスができることも魅力の一つです。

 

アメリカンフードに飽きたらグルメだけを楽しみにリトルトーキョーを訪れてみるのもおすすめです。

 

ボリューム満点の定食は10ドルもあればお腹をしっかりと満たしてくれるお店も多く、お財布に優しいお店がたくさんあるのもリトルトーキョーの魅力といえます。