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ニューヨークの3つの空港

ニューヨークの空港

ニューヨークの空港

ニューヨークには3つの空港があり、ジョン・F・ケネディ空港、ラ・ガーディア空港、ニューアーク空港があり、ニューヨークの玄関口として親しまれています。

 

日本からもっとも多く利用されている空港はジョン・F・ケネディ空港であり、全米の中でも大規模な空港の一つとして知られています。

 

全部で9つのターミナルから構成されており、年間4600万人もの人が利用する空港として広く親しまれています。

 

このジョン・F・ケネディ空港の当初の名称は、アイドルワイルド空港でありましたが、暗殺されたJ.F.ケネディ大統領を称えて、1963年に名称を変え、現在ではJKF空港として略してよばれ、親しまれています。

 

ジョン・F・ケネディ空港はハブ空港としても機能しており、ヨーロッパ、中東、南米などへの乗り継ぎにも利用されている空港です。

 

そのためたくさんの国籍の人達が行き交い、まさに国際空港であることが、実感できる空港でもあります。

 

またターミナルが多い分、ショッピングスポットやレストランなども多く、時間を有効活用できたり、お土産などを購入するのにも、とても最適な空港となっています。

ラ・ガーディア空港とニューアーク空港

ニューアーク空港

ニューアーク空港

またマンハッタンにもっとも近い空港として親しまれているのが、ラ・ガーディア空港です。

 

ただし日本からの直行便が少なく、全米の他の都市もしくはカナダなどで乗り換えた場合にはラ・ガーディア空港にアクセスできることもあります。

 

またニューヨーク州ではなく、隣のニュージャージー州にあるのがニューアーク空港です。

 

日本からも米国系の航空会社であれば直行便も運行されています。

 

また航空運賃はジョン・F・ケネディ空港への直行便は日本からのアクセスであると高くなる傾向にあり、その他の空港を利用した方が少しリーズナブルなこともあります。

3つの空港からマンハッタンへのアクセス

マンハッタン

マンハッタン

しかしいずれの空港を利用した場合でも、マンハッタンまでのリムジンバスなども定期的に運行されており、アクセスの面においては不自由を感じることはありません。

 

ただしニューアーク空港を利用した場合は、ニュージャージー州となるため、タクシーの運賃ややや高くなることもあるので、航空運賃が安くても現地の交通費がやや高くなってしまうこともあるので、よく注意するようにしましょう。

 

基本的にはどの空港を利用しても、マンハッタンの中心部までは30〜40分程度でアクセスができます。

 

ただしマンハッタンに近づくにつれて非常に渋滞が激しくなる傾向にあるので、時間には余裕を持って行動するようにしましょう。

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