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ニューヨークのマディソン街

ニューヨークのマディソン街

ニューヨークのマディソン街

ニューヨークのマディソン街は、南は23丁目から北は138丁目まで走っている通りのことをさし、現地ではマディソンアベニューといわれています。

 

この通りの名前は、マディソン・スクエアの脇を通るために付けられたものであり、マディソン・スクエアとは第4代大統領ジェームズ・マディスンに由来しています。

 

全体的にマディソン街にはグルメスポットは少ない印象ですが、57丁目から72丁目までは特にカフェやデリはほとんど見かけません。

 

それでもお忍びの高級レストランが高級住宅街の中に混ざって出店していることもあります。

 

その外観はまるで個人の豪華な邸宅のようで、レストランとは思えない外観ですが、その分発見する喜びもあるまさに知る人ぞ知るグルメスポットといえるでしょう。

 

高級ショッピング街とした知られるマディソン街

グルメスポットもたくさんあるマディソン街

グルメスポットもたくさんあるマディソン街

マディソン街は、5番街と並ぶ高級なショッピングスポットが集まるエリアとしても知られています。

 

歩いている人たちもどこかエレガントでお洒落な印象で、カジュアルなスタイルではやや歩きにくい雰囲気もあります。

 

それを思わせるかのように、ショップの前にはドアマンたちが見守っています。

 

一見敷居が高そうにも見えるのですが、中に入ればそこは普段と変わらないショッピングスポットです。

 

ショッピングスポットには有名ブランドがずらりと並んでおり、グッチ、エルメス、ブルガリ、カルティエ、プラダ、シャネル、ラルフ・ローレンなど軒を連ねています。

 

5番街と大きく異なるのは、閉店時間が早く日曜日は休業としているショップも多数あります。

 

しかしその分、平日には5番街と比べると観光客が少ないためじっくりとショッピングを楽しむことができるのも魅力的です。

 

また2014年にはマディソン街にかつて銀行として使用されていた建物を、アップルが買い取りアップルストアとしてオープンしています。

 

アップルのイメージとは異なるクラシカルな外観の建物は、アップルの旗艦店舗の一つとして位置づけされておりどこか格式高い雰囲気に包まれています。

日本でもお馴染みのショップも見逃せない

日本でもお馴染みの「鎌倉シャツ」もここマディソン街に2012年にオープンしています。

 

日本では見かけない限定アイテムも販売されているので、見逃せません。

 

また日本でもお馴染みの和菓子老舗メーカーの源吉兆庵もここマディソン街に出店しています。

 

近年ニューヨークでは日本食文化のブームを受けて、日本の繊細な和菓子もアメリカ人たちからはすっかりと人気となっています。

 

日本独特の美意識が高く評価されている証であり、アメリカ人たちが和菓子をこぞって購入しているユニークな光景もどこかいいものです。