アメリカのおすすめ旅行情報サイト

ジョン・レノンとストロベリーフィールズ

ニューヨークにはかの有名なジョン・レノンのゆかりの地がたくさん残されており、その歴史的名所を巡ってみるのもとてもおすすめです。

 

セントラルパークには、ジョン・レノンを偲ぶ「ストロベリーフィールズ」という小さな広場が作られており、そこには「イマジン碑」があります。

 

セントラルパークの西72丁目側の出入口からすぐの場所にあります。

 

このストロベリーフィールズは、ジョン・レノンが射殺されたセントラルパークに隣接する「ダコタ・ハウス」の目の前に位置しています。

 

ジョン・レノンが射殺されたのは1980年、それから30年以上もの月日が流れているにもかかわらず、ここにくると時が止まっているかのような静けさを感じることができ、多くの人たちから今もなお愛されているジョン・レノンの偉大さを改めて感じることができるのです。

 

ストロベリーフィールズの立札もあり、セントラルパークの新緑の静けさが一層その雰囲気を盛り上げています。

 

ストロベリーフィールズはビートルズのファンであれば、ここダコタ・ハウスと一緒に巡るのも人気のコースとなっています。

 

ここストロベリーフィールズは無料で観光できるので、ファンでなくても一度は足を運びたいスポットともいえるでしょう。

厳かな雰囲気のあるストロベリーフィールズ

ストロベリーフィールズは、タイルで作られた円形のモザイクアート作品で、その中央にはジョン・レノンの代表曲の1つ「Imagine」の文字が刻まれています。

 

ジョン・レノンの妻であったオノ・ヨウコさんが、彼が生きていたら45歳になっていたであろうと1985年10月9日に捧げられた記念碑のある場所です。

 

常にここにはたくさんの人だかりができており、多くの観光客たちで賑わいをみせており、写真を撮るのにも大変なほどの混雑をしています。

 

中にはジョン・レノンの名作「Imagine」をギターを弾きながら歌を歌っているストリートパフォーマーなどにも出会うことができます。

 

どこか聖地のようなパワーをもらえそうな予感のする雰囲気が、あたり全体を包み込んでいます。ここに来ると「平和」や「愛」の意味を改めて実感できるような気持ちにさせてくれます。

 

今でもたくさんの花が手向けられており、モザイクアートにほどよく溶け込んでいる光景がなんとも印象的です。

 

ストロベリーフィールズの周辺には、ビートルズのアート作品や写真を10ドル前後で販売している路面店もいくつかあります。

 

ニューヨークのお土産として、ビートルズ好きな方へのお土産にもとてもおすすめです。