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オアフ島の観光に欠かせないザ・バス

オアフ島のワイキキ

オアフ島のワイキキ

オアフ島の観光に欠かせない乗り物といえばトロリーバスの他にも、ホノルルの市営バス「ザ・バス」があります。

 

このザ・バスの外観は白と黄色を基調とした色合いが印象的なバスとして知られています。

 

トロリーバスは観光客が多く利用することから、カラフルで、ハワイを連想させるようなデザインが多いのがその特徴ですが、ザ・バスはシンプルなデザインであり長さもあるので、一目でみてその違いがわかるものです。

 

このザ・バスはオアフ島の唯一の公共交通機関でもあり、オアフ島のローカルな人たちにとっても生活に欠かせない交通手段として親しまれています。

 

ザ・バスの魅力はなんといっても一回の乗車につき大人2.5ドル、子供1.25ドル均一となっていることであり、トロリーバスよりも広いエリアを走っているため、オアフ島の行動できる範囲が広がることもその魅力といえます。

 

またアメリカのバスの多いシステムですが、乗り換えであれば2時間以内は無料となっています。

 

ただし日本とは異なり、大きな紙幣などは使えないことが多いので、しっかりと小銭を準備してから乗車をするようにしましょう。

 

ザ・バスではノースショア、カイルアビーチ、ワイケレなどレンタカーがないとやや不便な場所も、アクセスすることができます。

 

ワイキキエリアでは主にクヒオ通りの周辺のエリアがバスルートとなっており、「The Bus」とかかれたバス停が多数あり、バス停の数も多いのでとても利用しやすいのが、とても魅力的といえます。

ザ・バスをより楽しむために

バスが行き交うワイキキのストリート

バスが行き交うワイキキのストリート

また現地のABCストアや主要なショッピングセンターの案内所などでは、観光客向けの4日間フリーパスを販売しています。

 

これはオアフディスカバリーパスポーとよばれており、大人、子供ともに25ドルで購入することができます。

 

またザ・バスは日本人観光客も多く利用することから、ウェブサイトの一部を日本語に対応していたり、テープによる日本語案内も24時間行われているので、とても便利です。

 

またザ・バスでは車内の飲食は禁止されているので、注意するようにしましょう。

 

またスーツケース、サーフボード、ゴルフバッグなどの持ち込みは禁止されています。

 

ただし折りたたみ式のベビーカーの持ち込みは許可されています。

 

またハワイとはいえ水着を着用したままでの、乗車は禁止されているので注意するようにしましょう。

 

また運転中はドライバーに話しかけてはならないこととされています。

 

このようにハワイでは意外と厳しいと思われる法律も多いですが、マナーを守ってこそ快適に利用できるのでよく注意するようにしましょう。

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