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ハワイ出雲大社へのアクセス

日本では島根県にある出雲大社ですが、実はその分院がハワイにもあります。

 

ハワイ出雲大社は、近年マスコミなどで取り上げられていることもあり、密かな人気スポットとして注目されつつあります。

 

ハワイ出雲大社はワイキキからバスで20分ほどの場所、チャイナタウンに位置しています。

 

ワイキキからのバスも10分間隔で運行されているため、ダウンタウンエリアの観光を訪れた際には一緒に足を運んでみるのもとてもおすすめです。

 

特にハワイ出雲大社から徒歩5分の場所には、ホノルルでもっとも大きい植物園といわれているフォスターボタニカルガーデンがあります。

 

ハワイ出雲大社には専用の駐車場も併設されていますが、あまり大きくはないのでできればバスを利用した方がよいでしょう。

 

またこのエリアは夕方以降になるとあまり治安がよくないため、なるべく昼間の明るい時間帯に訪れるようにするのがおすすめです。

ハワイ出雲大社の歴史

ハワイ出雲大社

ハワイ出雲大社

ハワイ出雲大社は日本からハワイに移住した人たちによって創建された神社であり、その歴史は古く1906年に創建されました。

 

日本の島根県の出雲大社の分院となっていることから、「出雲大社ハワイ分院」ともよばれています。

 

創建から約100年以上もの月日が流れていることもあり、その外観はとてもクラシカルな雰囲気がありながらも、ハワイで神聖な花といわれているレイが飾られていたり、日本とハワイがほどよく融合している雰囲気がとてもユニークです。

 

規模はチャイナタウンの一角にあるだけあってとても小さなものですが、次から次へと参拝者が訪れ、特に日本人を多くみかけます。

 

特に新年になればお正月の参拝には小さな神社に行列ができるほど並んでいます。

 

訪れるのは主に日系人ですが、ハワイにいながらにしてどこか日本らしいお正月を迎えたい方にはとてもおすすめの場所といえます。

ハワイ出雲大社で参拝をしよう

ハワイ出雲大社のお守り

ハワイ出雲大社のお守り

日本では神社といえば古木が連なっているイメージがありますが、ハワイ出雲大社の境内にはヤシの木が並び、狛犬の首にレイがかけられています。

 

しかしながらちゃんと入り口には鳥居や手水舎があり、日本と変わらないスタイルとなっており、中に踏み込んでみればワイキキの喧騒を忘れされてくれるような、とても静かな空間となっています。

 

またハワイ出雲大社のお土産として人気が高いのがお守りです。

 

日本のお守りと同じように「HAWAII 出雲大社」とかかれユニークなお守りは、一つ7ドルで販売されています。

 

ピンク、ブルーなどのハワイらしいカラーが並んでおり、さわやかな印象となっています。

 

ここのお守りは、縁結び、安産祈願、学業成就、厄除け、交通安全などに効果があるといわれています。

 

また車好きな方におすすめの交通安全のステッカーステッカーなどもあり男性へのお土産にもおすすめです。