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ハワイの公衆電話

ハワイの公衆電話

ハワイの公衆電話

ハワイの旅行期間中に日本に電話をかけたり、またハワイに旅行している人に電話をかけたい場合、同行者に電話をかけたい場合など、ハワイ旅行を楽しむためには電話のかけ方を知っておくととても便利といえます。

 

近年日本の携帯電話は特別に手続きをしていなくても、そのまま海外で利用できる携帯電話も増えてきていますが、やはり電波が安定していなかったり、少し都会から外れてしまうと全く電波が入らなくなってしまうことお少なくありません。

 

そんなときに利用するのに便利なのが公衆電話です。

 

ハワイでも携帯電話は浸透していますが、公衆電話は比較的街を歩けば簡単に見つけることができます。

 

しかしハワイの公衆電話では、使えるコインが限られています。

 

5セント・10セント・25セントの2種類のみとなっており、1セントがコインなどは利用できないので、あらかじめ小銭をしっかりと用意しておくようにしましょう。

 

また多く入れ過ぎてしまった場合でもお釣りはでてこないので、なるべく小まめにコインを追加していくとよいでしょう。

 

また空港やホテルによく見かけるのが、クレジットカードが利用できる公衆電話です。

 

日本ではあまり馴染みがありませんが、これであればコインの心配も無用であり安心して利用することができます。

 

ただし公衆電話は壊れている場合であっても、そのまま放置されていることも少なくありません。

 

受話器を上げてみて何も音がしなかったら、壊れている可能性が大きいので他の電話を利用するようにしましょう。

 

公衆電話ではオアフ島内あれば50セントで通話時間は無制限となっているので、ホテルの電話や携帯電話などを利用するよりもリーズナブルです。

 

ただしアメリカ本土や他の離島に電話をする場合には、相手先の電話番号の市外局番の前に「1」をプッシュするとかけることができます。

ハワイのホテルから電話をかけたいとき

またハワイのホテルから電話をかけたい場合には、外線番号を押して相手の電話番号にかけるのが一般的な方法となっています。

 

チェックアウトの際に精算をする仕組みとなっていますが、数分の通話時間であっても10ドル以上もの金額がかかることも少なくはありません。

 

実際の通話料金に手数料が上乗せされていることも多く、思わぬ高額な金額を請求されることもありあまり有効的な方法ではないため、携帯電話の電波が悪いなどやむをえない事情に利用するのがよいでしょう。

ドライブ中の電話事情

またその他海外に行くと運転中に携帯電話で会話をしている光景をよくみかけますが、実はハワイでは2009年から法律で禁止されています。

 

受信のみのハンズフリー方式での通話は可能となっていますが、それ以外は一時停止しているときも不可とされているので、レンタカーを借りる予定のある人は注意するようにしましょう。